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   <title>輸出書類のことがちょっとわかるページ</title>
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   <updated>2007-09-27T03:03:31Z</updated>
   <subtitle>【輸出・船積書類のことがちょっとわかるページ】貿易実務検定なんていらない！ビジネス英語なんて中学レベルでＯＫ！！</subtitle>
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   <title>種類に関する能力</title>
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   <published>2007-09-13T05:32:27Z</published>
   <updated>2007-09-13T05:44:07Z</updated>
   
   <summary>輸出実務者にとって書類に関する知識はとても大切です。書類に関する知識、能力には以下のようなものがあります。 1. 輸出書類を作成する能力輸出書類をすばやく正確に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okane-info.com/">
      <![CDATA[<p>輸出実務者にとって書類に関する知識はとても大切です。書類に関する知識、能力には以下のようなものがあります。</p>
<p>1. <b>輸出書類を作成する能力</b><br />輸出書類をすばやく正確に作成する能力です。信用状をもとに船積みに必要な書類などを作成しなければなりません。短時間で間違えのないように輸出書類を作ることができるかが問われます。</p>
<p>2. <b>必要な書類を整理する能力</b><br />輸出実務のなかでは、いくつもの書類が必要な場面に出会います。このようなときに、必要な書類を完璧に用意することが大切です。書類の不備により、手続き、しいては業務に支障をきたすことがあります。このようなことがないように、必要なときに必要な書類がすばやく正確に用意できるように整理してまとめておくとこが必要です。</p>
<p>3. <b>書類を読み、理解する能力</b><br />書類を作成するだけでその書類の意義や意味がわからないのではなんともなりません。作成した書類の持つ役割をしっかりと理解しておくことが必要です。</p>
<p>4. <b>タイプでも作成できる能力</b><br />タイプなど時代錯誤と言われるかもしれませんが、英文タイプなどで白紙の用紙に必要な情報を打ち込めることが必要なときもあります。なにかのトラブルの発生でコンピュータが使用できないときでもこのような方法で書類を作成しなければならないときもあるかもしれません。真の書類作成能力があるとは、このようなときに発揮されるのではないでしょうか。</p>]]>
      
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   <title>書類作成能力を身につける</title>
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   <published>2007-09-13T06:33:38Z</published>
   <updated>2007-09-13T07:11:26Z</updated>
   
   <summary>貿易ビジネスに携わる人は、貿易書類を作成する能力を身につけなければなりません。信用状を理解し、信用状の内容に従って、銀行に買取依頼をするときに必要な書類をすべて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okane-info.com/">
      <![CDATA[<p>貿易ビジネスに携わる人は、貿易書類を作成する能力を身につけなければなりません。信用状を理解し、信用状の内容に従って、銀行に買取依頼をするときに必要な書類をすべて正確に作成できることを最終目標にしたいです。</p>
<p>1. <b>信用状をもとに必要書類を作成する</b><br />輸出者は信用状を入手すると内容を確認し、買取に必要な書類を作成します。輸出者は送り状(Invoice)、包装明細書(PackingList)、為替手形(Draft)、買取依頼書(Application for Negotiation)を作成します。</p>
<p>2. <b>信用状の内容と入手した書類をチェックする</b><br />輸出者は船会社から船荷証券(Bill of Lading)を入手した場合は、信用状で要求された内容と一致しているかを必ず確認する必要があります。また保険会社から保険証券を入手した場合も、船荷証券(Bill of Lading)と同じように内容を確認します。入手した書類が信用状の内容を満たしているか確認できる能力が必要となります。</p>
<p>3. <b>信用状に要求されている書類を完璧に用意する</b><br />信用状の内容によっては、領事送り状や検査証明書などの書類を要求している場合があります。そのときには速やかに必要な書類を準備する必要があります。</p>]]>
      
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   <title>貿易書類の種類</title>
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   <published>2007-09-13T07:12:44Z</published>
   <updated>2007-09-14T09:29:37Z</updated>
   
   <summary>輸出実務者にとって、書類作成能力は大切な能力です。では、実際にどのような書類があるか、代表的なものをここでは簡単に説明致します。 1. 送り状(Invoice)...</summary>
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         <category term="100はじめに" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okane-info.com/">
      <![CDATA[<p>輸出実務者にとって、書類作成能力は大切な能力です。では、実際にどのような書類があるか、代表的なものをここでは簡単に説明致します。</p>
<p>1. <b>送り状(Invoice)</b><br />送り状(Invoice)は、輸出者が作成して輸入者に送付する書類です。荷物の代金請求書、荷物の明細書の意味を持ちます。金額はもちろんのこと、決済条件や単価、通貨が記載されています。信用状取引の場合は、信用状に要求されている記載条件を満たしている必要があります。</p>
<p>2. <b>船荷証券(Bill of Lading)</b><br />船荷証券(Bill of Lading)は船会社が作成し、輸出者に発行する書類です。荷物の受取証であり運送契約書でもあります。裏書を行うことにより、流通性を持たせることができます。船荷証券(Bill of Lading)は、有価証券です。船荷証券(Bill of Lading)も信用状取引の場合は船荷証券(Bill of Lading)の記載内容が信用状に指示されていますので、信用状に要求されている船荷証券(Bill of Lading)を用意することが必要です。</p>
<p>3. <b>保険証券(Insurance Policy)</b><br />保険証券(Insurance Policy)は保険会社が作成し、申請者に発行する書類です。保険金額、保険条件などが記載されています。保険証券(Insurance Policy)も信用状取引の場合は、信用状に要求されている条件を満たしていることが大切です。保険手続きがどちらで行うかは<span class="text-red">*</span>FOBや<span class="text-red">*</span>CIFなどの条件によります。</p>
<p>4. <b>信用状(Letter of Credit)</b><br />信用状は輸入者の依頼により、輸入地の銀行が発行する書類です。輸入者に代わって荷物の代金の支払いを保証する書類です。輸出者は信用状の内容を完全に理解して、信用状に要求されている書類や手続きを行う必要があります。信用状を理解できることは、貿易実務者にとってとても重要なことです。信用状を確実に理解し、書類を正確に作成できるようにしましょう。</p>
<p>5. <b>為替手形(Bill of Exchange)</b><br />為替手形(Bill of Exchange)は、輸出者が代金を回収するときに作成する書類です。手形金額などの必要な事項を記載し、銀行に買取依頼時に提出し、代金を受け取れます。為替手形(Bill of Exchange)の記載内容も信用状に要求されているとおりに作成しなければなりません。特に為替手形(Bill of Exchange)はミスが許されませんので、慎重に作成することが大切です。</p>
<p>6. <b>包装明細書(Packing List)</b><br />包装明細書(Packing List)は輸出者が作成し、輸入者に送付する書類です。荷物の明細書です。荷物の梱包のスタイルやケースマーク、ネットウェイトなど、荷物に関する情報を記載します。荷物の外装荷姿の記載には注意が必要です。</p>
<p>7. <b>輸出申請書(Export Declaration)</b><br />輸出申請書(Export Declaration)は通関業者が作成し、輸出申請時に税関に提出する書類です。統計品目番号、通貨、金額等が記載され、申告価格は輸出時の条件に関係なく、すべてFOB価格で円建てにて表示されています。</p>
<p>8. <b>輸入申請書(Import Declaration)</b><br />輸入申請書(Import Declaration)は通関業者が作成し、輸入申請時に税関に提出する書類です。輸入貨物に関する税番号が表示され関税・消費税が記載されています。</p>
<p>9. <b>貨物到着案内(Arrival Notice)</b><br />貨物到着案内(Arrival Notice)は船会社が作成し輸入者に本船の到着を知らせる書類です。輸入貨物の明細や本船の入港日などが記載されています。輸入者は貨物到着案内(Arrival Notice)を入手することにより、輸入貨物に関する情報を正確に掴むことができ、輸入準備を始めることができます。</p>
<p>10. <b>船積通知(Shipping Advice)</b><br />船積通知(Shipping Advice)は輸出者が船積終了を輸入者に伝えるための書類です。輸出貨物の明細、船名、出港日などが記載されます。</p>
<p>11. <b>原産地証明書(Certificate of Origin)</b><br />原産地証明書は輸入者の依頼により輸出者が作成する書類です。輸出商品の原産国を証明します。日本では商工会議所などで手続きを行うことができます。</p>
<p>12. <b>輸入信用状発行依頼書(Application for Opening L/C)</b><br />輸入者が信用状の開設を取引銀行に依頼するときに作成する書類です。信用状の開設に必要な項目を記載して、取引銀行に提出します。</p>
<p>13. <b>貨物受取証(Dock Receipt)</b><br />コンテナ船で船積する場合、海貨業者が作成して船会社に提出する書類です。コンテナナンバーや個数、総重量、総容積など船積に必要な項目が記載されています。</p>
<p>上記すべての書類を輸出業者行うわけではありません。特に中古車の輸出では、スピードを重要視するために簡素化されている書類もかなりあります。</p>
<hr />
<p><span class="text-red">*</span>FOB(Free On Board:輸出港本船渡し値段)<br />貨物を船に積み込むまでの諸費用を輸出者側で負担することです。</p>
<p><span class="text-red">*</span>CIF(Cost, Insurance and Freight:輸入港運賃保険料込み値段)<br />FOB価格に輸入港までの運賃、保険料を加えたものです。</p>]]>
      
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   <title>輸出の流れ１</title>
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   <published>2007-09-20T01:43:32Z</published>
   <updated>2007-09-20T02:01:35Z</updated>
   
   <summary>輸出の流れを理解するポイントは、貨物の流れ、書類の流れ、お金の流れを理解することです。 1. 市場の調査商品を輸出しようとする場合は、世界のどの国に輸出するかを...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okane-info.com/">
      <![CDATA[<p>輸出の流れを理解するポイントは、貨物の流れ、書類の流れ、お金の流れを理解することです。</p>
<p>1. <b>市場の調査</b><br />商品を輸出しようとする場合は、世界のどの国に輸出するかを決めなければなりません。その国の情勢や経済、習慣等も調査する必要があります。また取引習慣、取引方法も当然のことながら、輸送手段や決済手段も調査することが重要です。</p>
<p>2.<b>輸出商品の選定・決定</b><br />国内で売れている商品を海外へ輸出して成功を収める場合もありますが、まず、輸出しようとしている国でどのような商品が売れているかを調査し、それが輸出できる商品であるか調べなければなりません。そして輸出する商品を決定しましょう。</p>
<p>3.<b>取引先（相手国）の見つけ方</b><br />海外の優良な取引先を自分で見つけるのは、時間と労力、費用がかかります。独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)や、日本や海外の商工会議所などに相談してみましょう。自分で取引先を見つけるのは時間、費用、労力がかかりますが、時には自分オンリーな取引先が見つかることもあります。</p>
<p>4.<b>輸出交渉</b><br />取引先が見つかったら、取引先相手の信用状態をチェックしながら、商談を進めていきます。このときに価格、数量、品質、納期、決済条件などを決めていきましょう。有利な条件で取引先と商談を進めていくことも重要ですが、取引先相手の信用状態が最重要項目として、常に頭に入れておくことが後々のトラブルを避ける最良の方法です。</p>
<p>5.<b>メーカーとの交渉</b><br />輸出する商品が自社商品でない場合には、メーカー等仕入先と交渉する必要があります。輸出先の意向を正確に伝えることが重要です。円滑に商品が輸出できることを確認しておきましょう。</p>
<p>6.<b>輸出契約を結ぶ</b><br />輸出契約を結ぶ前に、一般取引条件覚書を交換し、取引形態、貿易条件、決済条件などを決めておきましょう。</p>]]>
      
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   <title>輸出の流れ２</title>
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   <published>2007-09-20T02:02:18Z</published>
   <updated>2007-09-20T02:24:01Z</updated>
   
   <summary>1. 信用状(Letter of Credit | L/C)を入手するL/CとはLetter of Credit(信用状)のことです。代金支払いを輸入者側の銀行...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okane-info.com/">
      <![CDATA[<p>1. <b>信用状(Letter of Credit | L/C)を入手する</b><br />L/CとはLetter of Credit(信用状)のことです。代金支払いを輸入者側の銀行が保証してくれるものです。これがあると安心して輸出業務に取り掛かることができます。個人レベルの輸出では、あまりL/Cで取引をすることはありませんが、その場合は半金前払い等の条件などで輸出する場合もあります。</p>
<p>2.<b>信用状(L/C)をチェックする</b><br />L/Cを受け取る場合には、輸出者はその信用状(L/C)の内容が契約内容と同じであるかどうかチェックする必要があります。輸出書類は信用状(L/C)の内容どおりに作成していきます。</p>
<p>3.<b>許可、承認、検査</b><br />輸出する商品によっては、輸出者は必要に応じて、政府などの許可、承認、検査を受けなければなりません。輸出承認、輸出許可などの申請をします。この時に注意することは、輸出禁止商品でないことを最終確認しておくことです。</p>
<p>4.<b>輸出書類の作成</b><br />輸出者は、信用状(L/C)に基づき、輸出書類を作成しなければなりません。送り状(Invoice)、包装明細書(Packing List)、船積依頼書(Shipping Instructions)などを作成していきます。通関、船積などは専門の業者に依頼をします。</p>
<p>5.<b>船会社へのブッキング</b><br />CIF契約の時などは、輸出者は船会社に電話、ホームページなどを利用して船腹予約をしなければなりません。配船表などを参考にしながら、本船名、出向予定日、船積港などを決めていきます。船会社との交渉は慣れないとなかなかスムーズにいくことが難しいと言われていますが、こればかりは慣れるしかありません。</p>
<p>6.<b>海運貨物取扱業者へ通関、船積を依頼する</b><br />輸出者は、通関、船積などの複雑な手続きや業務を通関業を兼ねた海運貨物取扱業者に委託します。自分でも出来ないことはないですがそのようなことは滅多にありません。</p>]]>
      
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   <title>輸出の流れ３</title>
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   <published>2007-09-20T02:24:40Z</published>
   <updated>2007-09-20T02:41:45Z</updated>
   
   <summary>輸出の流れ３では、輸出者がしなければならない手続き、作業はほとんどありません。通関や船会社、コンテナヤードの作業がほとんどです。 1. 貨物の保税地域への搬入輸...</summary>
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         <category term="100はじめに" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okane-info.com/">
      <![CDATA[<p>輸出の流れ３では、輸出者がしなければならない手続き、作業はほとんどありません。通関や船会社、コンテナヤードの作業がほとんどです。</p>
<p>1. <b>貨物の保税地域への搬入</b><br />輸出しようとしている貨物は、原則として保税地域に搬入することが義務づけられています。保税地域には、指定保税地域、保税蔵置場、保税工場、保税展示場、総合保税地域の５種類があります。</p>
<p>2.<b>通関書類を作成する</b><br />通関業者は、貨物を保税地域に搬入すると、輸出申請書、送り状、包装明細書などを税関に提出します。輸出者は、通関業者に先の書類を送付しておくことが必要です。</p>
<p>3.<b>輸出申請の許可</b><br />税関は、提出された書類をチェックして、必要に応じて現品検査をします。貨物の品名、価格、数量などが申請されたとおりかどうかを調べます。問題がなければ、輸出許可書が発行されます。現在はNACCSにより、コンピュータから輸出許可書が出力されます。</p>
<p>4.<b>コンテナ詰め(バンニング)</b><br />コンテナ貨物は、荷主が自己責任でコンテナに積み込み、それを船会社がしてしたコンテナヤードに持ち込む場合と、荷主が船会社の指定するコンテナフレイトステーションに持ち込み、船会社がコンテナ詰みを行う場合の２通りがあります。</p>
<p>5.<b>手仕舞書類の作成</b><br />海運貨物取扱業者は、コンテナロードプランやドックレシート(貨物受取書)を作成して、輸出許可書、コンテナ貨物搬入票を一緒にしてコンテナヤードに提出をします。</p>
<p>6.<b>コンテナヤードへの搬入、本船出向</b><br />コンテナヤードでは、提出された書類を確認して、本船への積み込み手続き、作業をします。</p>]]>
      
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   <title>輸出の流れ４</title>
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   <id>tag:www.okane-info.com,2007://12.112</id>
   
   <published>2007-09-20T02:42:25Z</published>
   <updated>2007-09-20T03:01:04Z</updated>
   
   <summary>1.船積通知を輸入者へ送る輸出者は、貨物の船積が終わると輸入者へ船名、出港日などを知らせるために船積通知(Shipping Advice | S/A)を作成しま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okane-info.com/">
      <![CDATA[<p>1.<b>船積通知を輸入者へ送る</b><br />輸出者は、貨物の船積が終わると輸入者へ船名、出港日などを知らせるために船積通知(Shipping Advice | S/A)を作成します。</p>
<p>2.<b>船荷証券(Bill of Lading | B/L)を入手する</b><br />輸出者は、船会社から船荷証券(Bill of Lading | B/L)を入手する必要があります。船荷証券(Bill of Lading | B/L)は、商品と同じ価値があるとても重要な書類です。</p>
<p>3.<b>船荷証券(Bill of Lading | B/L)をチェックする</b><br />輸出者は、船会社から入手した船荷証券(Bill of Lading | B/L)の内容をチェックします。船荷証券(Bill of Lading | B/L)はとても重要な書類ですので、必ずチェックするようにしましょう。</p>
<p>4.<b>信用状(Letter of Credit | L/C)から必要な書類を確認する</b><br />輸出代金の回収方法として信用状決済が使われる時には、輸出者はその信用状(Letter of Credit | L/C)の指示に従って必要な船積書類を揃える必要があります。為替手形を振り出し、銀行に書類の買取を依頼します。</p>
<p>5.<b>買取書類の作成をする</b><br />買取の時に使われる船積書類(Shipping Docments)には、商業送り状(Commercial Invoice)、船荷証券(Bill of Lading | B/L)、海上保険証券(Marine Insurance Policy)などが存在します。</p>
<p>6.<b>取引銀行への書類の買取依頼をする</b><br />輸出者が、荷為替手形の買取を取引銀行に依頼すると、銀行は提出された書類が信用状(Letter of Credit | L/C)の内容と一致しているか確認します。確認が終わると銀行は、手形金額を支払います。輸出者は、船積数日後、輸出代金を回収することが出来ます。</p>
<p>以上が輸出の大まかな流れです。商品によっては、この流れがもっと簡素化されているもの存在します。中古車の輸出などはスピードが重要視され、この流れがとても簡素化されており、個人でも簡単に輸出ビジネスが行えます。商品の特性上、個人レベルでの輸出が主流になっています。</p>]]>
      
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   <title>信用状(Letter of Credit | L/C)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okane-info.com/syurui/letter_of_credit_lc.html" />
   <id>tag:www.okane-info.com,2007://12.113</id>
   
   <published>2007-09-20T06:02:05Z</published>
   <updated>2007-09-26T02:44:47Z</updated>
   
   <summary>貿易取引には多くの場合、信用状(Letter of Credit | L/C)が使われます。貿易実務者には、信用状(Letter of Credit | L/C...</summary>
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         <category term="200輸出書類の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okane-info.com/">
      <![CDATA[<p>貿易取引には多くの場合、信用状(Letter of Credit | L/C)が使われます。貿易実務者には、信用状(Letter of Credit | L/C)の知識が必要不可欠です。必要書類を作成するときも、入手した書類をチェックするときも信用状(Letter of Credit | L/C)の知識が必要になります。</p>
<p>信用状(Letter of Credit | L/C)は、輸出代金の支払いを輸入者側の銀行が保証してくれるもので非常に重要な書類です。輸出者は銀行が輸出代金の支払いを保証してくれるので、安心して輸出貨物の船積ができます。また、船積後に輸出代金を早期に回収できるメリットもあります。</p>
<p><b>信用状取引における当事者について</b></p>
<p><b>Beneficiary(受益者)</b><br />信用状(Letter of Credit | L/C)を利用する人です。通常は輸出者になります。</p>
<p><b>Applicant for Letter of Credit(発行依頼人)</b><br />信用状(Letter of Credit | L/C)の発行を取引銀行へ依頼する人です。通常は輸入者になります。</p>
<p><b>Issuing Bank(発行銀行)</b><br />Beneficiary(受益者:通常は輸出者)に対して信用状(Letter of Credit | L/C)を発行する銀行</p>
<p><b>Advising Bank(通知銀行)</b><br />Issuing Bank(発行銀行)の依頼でBeneficiary(受益者:通常は輸出者)に信用状(Letter of Credit | L/C)の到着を知らせる銀行</p>
<p><b>信用状(Letter of Credit | L/C)の流れ</b></p>
<p><b>1.</b> 輸出者と輸入者で売買契約が結ばれる。商品はA商品の輸出契約で信用状取引となる。<br /><b>2.</b> 輸入者は、輸入者取引銀行に対して信用状(Letter of Credit | L/C)の発行を依頼する。<br /><b>3.</b> 輸入者取引銀行は、信用状(Letter of Credit | L/C)を発行して、輸出者取引銀行に送る。<br /><b>4.</b> 輸出者取引銀行は、輸出者に信用状(Letter of Credit | L/C)の到着を通知する。輸出者は入手した信用状(Letter of Credit | L/C)をチェックして、信用状(Letter of Credit | L/C)に基づき必要書類の作成をする。<br /><b>5.</b> 輸出者は、契約品であるA商品を輸入者向けに船積をする。<br /><b>6.</b> 輸出者は船積後、船荷証券(Bill of Lading | B/L)を入手して、為替手形を作成し、輸出者取引銀行に買取依頼をする。<br /><b>7.</b> 輸出者取引銀行は、船積書類をチェックして問題がなければ、輸出者に手形代り金を支払う。<br /><b>8.</b> 輸出者取引銀行は、荷為替手形と船積書類等を輸入者取引銀行に送る。<br /><b>9.</b> 書類を受け取った輸入者取引銀行は、輸出者取引銀行に手形代り金を支払う。<br /><b>10.</b> 輸入者取引銀行は、輸入者に対して、船積書類が到着したことを通知する。<br /><b>11.</b> 輸入者は為替手形を決済する。<br /><b>12.</b> 輸入者取引銀行は、輸入者に船積書類を渡す。<br /><b>13.</b> 輸入者は、船積書類の中の船荷証券(Bill of Lading | B/L)を船会社に持っていき、A商品を受け取る。</p>
<p>輸出者にとって、信用状取引はメリットのある取引ですが、信用状(Letter of Credit | L/C)に記載されたとおりに書類を作成する必要があります。信用状(Letter of Credit | L/C)を入手したときには、十分なチェックが必要です。買取依頼のときに信用状(Letter of Credit | L/C)の要求を完全に満たしていないと代金が回収できなくなります。輸出者にとって、信用状(Letter of Credit | L/C)の知識はとても重要です。</p>
<p><b>信用状(Letter of Credit | L/C)の変更(Amendment | アメンド)の方法</b></p>
<p>信用状(Letter of Credit | L/C)取引は、輸出者にとって有利な条件であると言われていますが、それには信用状(Letter of Credit | L/C)に基づき、完璧な書類を作成しなければなりません。輸出者は、入手した信用状(Letter of Credit | L/C)が希望する内容と異なっていた場合に信用状(Letter of Credit | L/C)の変更(Amendment | アメンド)を輸入者に対して行うことができます。</p>
<p><b>1.</b> 輸出者は、輸出者取引銀行から信用状(Letter of Credit | L/C)を入手します。信用状(Letter of Credit | L/C)をチェックして、契約内容と異なっている箇所を発見したら、信用状(Letter of Credit | L/C)の申請者(輸入者)に変更を依頼を電話、FAX、E-MAILなどの方法でします。</p>
<p><b>2.</b> 依頼を受けた信用状(Letter of Credit | L/C)の申請者(輸入者)は、信用状(Letter of Credit | L/C)の発行銀行に対して信用状(Letter of Credit | L/C)の変更を依頼します。</p>
<p><b>3.</b> 信用状(Letter of Credit | L/C)の発行銀行は信用状(Letter of Credit | L/C)の変更を行い、その旨を通知銀行(輸出者取引銀行)に知らせます。<br /><b>4.</b> 輸出者取引銀行は、信用状(Letter of Credit | L/C)の変更をBeneficiary(受益者、通常は輸出者)に通知します。</p>
<p><b>5.</b> 輸出者は、アメンドを入手して、希望通りにアメンドされているかチェックします。そして、そのアメンドの内容に基づいて船積を行い、必要書類の作成をします。信用状(Letter of Credit | L/C)のアメンドを添付して、通知銀行(輸出者取引銀行)に買取の依頼をします。</p>
<p><b>信用状(Letter of Credit | L/C)の基本用語</b></p>
<p><b>Irrevocable Letter of Credit</b>:&nbsp;取消不能信用状</p>
<p><b>Issuing Bank, Opening Back</b>:&nbsp;開設銀行、発行銀行</p>
<p><b>Advising Bank</b>:&nbsp;通知銀行</p>
<p><b>Beneficiary</b>:&nbsp;受益者(通常は輸出者を示す)</p>
<p><b>Applicant</b>:&nbsp;申請者(信用状(Letter of Credit | L/C)の開設依頼人)</p>
<p><b>Amount</b>:&nbsp;信用状金額</p>
<p><b>Date of Issue</b>:&nbsp;信用状の開設日(発行日)</p>
<p><b>Shipment</b>:&nbsp;船積</p>
<p><b>Partial Shipment</b>:&nbsp;分割船積</p>
<p><b>Transshipment</b>:&nbsp;積換え</p>
<p><b>Date of Expiry</b>:&nbsp;有効期限</p>
<p><b>Latest Shipment</b>:&nbsp;船積期限</p>
<p><b>Credit Number</b>:&nbsp;信用状番号</p>
<p>信用状を読み終わったら、信用状の関係者を貴方から見たときにどのような関係になっているのかを確認しましょう。特に信用状の開設銀行と通知銀行は重要です。次に、信用状に記載されている様々な日付を確認しましょう。信用状の開設日、有効期限、船積期限の３つは大切です。さらに信用状には、必要な書類が要求されています。輸出者として、準備すべき書類は何なのかを把握しておきましょう。</p>]]>
      
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   <title>送り状(Invoice)</title>
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   <published>2007-09-26T03:00:21Z</published>
   <updated>2007-09-26T06:51:51Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>送り状(Invoice)を作成上で重要なことは、信用状(Letter of Credit | L/C)の内容を確認して、その通りに作成することです。</p>
<p>信用状(Letter of Credit | L/C)に記載されている指示に従いその通りに記載する。その他の信用状(Letter of Credit | L/C)ナンバーや送り状(Invoice)の枚数も信用状(Letter of Credit | L/C)に記載されている通りに記述することが重要です。</p>
<p>送り状(Invoice)金額は信用状(Letter of Credit | L/C)金額と合っているか、通貨単位は合っているか、金額の表示は正しいのかを確認してください。また、決済条件などの記載も信用状(Letter of Credit | L/C)通りか確認して下さい。また、信用状(Letter of Credit | L/C)には様々な要求があるときがあります。このようなときには、信用状(Letter of Credit | L/C)の要求を確認して、慎重に作成しなければなりません。</p>]]>
      
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   <title>包装明細書(Packing List | P/L)</title>
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   <published>2007-09-26T07:24:58Z</published>
   <updated>2007-09-26T07:41:18Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>これも信用状(Letter of Credit | L/C)の通りに作成することが重要です。</p>
<p>包装明細書(Packing List | P/L)は、送り状(Invoice)や、船荷証券(Bill of Lading)と違い、包装明細書(Packing List | P/L)として、必要なことが記載されていれば十分です。信用状(Letter of Credit | L/C)では、包装明細書(Packing List | P/L)に対して、あまり細かい要求はありません。しかし、まれに貨物の重さや大きさ、荷印を全て記載してくださいなどの要求があるときがあります。このようなときは、その要求通りに記載しなくてはなりません。</p>]]>
      
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   <title>船積依頼書(Shipping Instruction | S/L)</title>
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   <published>2007-09-27T02:21:09Z</published>
   <updated>2007-09-27T02:29:49Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>船積書類の中で船積依頼書(Shipping Instruction | S/L)はとても重要な書類です。通関、船積作業の元となる書類で、船荷証券(Bill of Lading)の作成に必要な書類です。</p>
<p>船積依頼書(Shipping Instruction | S/L)も信用状(Letter of Credit)に記載されている内容から作成するこになります。特に、輸出者、荷受人、着荷通知先、海上運賃の欄に注意しながら作成してください。</p>]]>
      
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   <title>保険証券(Insurance Policy | I/P)</title>
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   <published>2007-09-27T02:37:22Z</published>
   <updated>2007-09-27T03:03:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>貿易には様々な危険が潜んでいます。この危険を回避するために保険を掛けます。取引条件によって、輸出者が保険手続きを行う場合と輸入者が行う場合があります。どちらが手続きを行うかは、信用状(Letter of Credit | L/C)に記載されています。</p>
<p>輸出者が保険を掛ける方法はいくつかありますが、信用状(Letter of Credit | L/C)取引の場合は、保険会社に信用状(Letter of Credit | L/C)のコピーと申込書を提出するほうが間違いが少なくて確実でしょう。保険会社はこれを元に保険証券(Insurance Policy | I/P)を作成し、発行します。輸出者にとって重要なことは保険会社が提出した保険証券をチェックすることです。</p>
<p>信用状(Letter of Credit | L/C)を元に保険証券(Insurance Policy | I/P)をチェックしましょう。保険条件、保険金額が合っているか。保険対象が信用状(Letter of Credit | L/C)に記載されている商品になっているかが重要です。また、保険証券(Insurance Policy | I/P)の日付は、本船出向日より以前のものでなければなりません。保険証券(Insurance Policy | I/P)の発行枚数は、信用状(Letter of Credit | L/C)の通りになってるのも重要です。保険証券(Insurance Policy | I/P)は通常、保険会社から２通発行されます。</p>
<p>保険は、万一の事故のときにかけるものです。かけるべき保険の内容が不明の場合は、遠慮なく保険会社に尋ねることも重要です。</p>
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